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zoom RSS 国立科学博物館 馬場悠男先生

<<   作成日時 : 2010/12/10 17:29   >>

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昨日のお休みは、国立科学博物館の 馬場先生のセミナーに参加してきました。


馬場先生は、国立科学博物館で人類学を研究されている権威で、NHKなどの出演や、多数の著書をてがけていて今回、馬場先生のご厚意で特別に咬合療法研究会で人類学のセミナーと頭蓋骨の観察をさせていただくことになりました。

ソアビル歯科医院院長の鈴木先生とともに、新大久保の国立科学博物館に出かけました。
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人類学の講義では なぜ耳と目は2つなのか、鼻の穴はなぜ2つなのか、など、人類の進化や、時代背景と顔の変化などなどわかりやすく解説、講義していただきました。

頭蓋骨の観察では、出土した原人のものや、縄文人、弥生人、江戸時代のもの、などなど様々な頭蓋を観察させていただきました。
頭蓋骨の変化や、顎骨の変化などとても興味深いものでした。生活習慣による、骨の変化なども、江戸時代の庶民とお殿様でかなり違いがあったりして、生活習慣が顔を作るということが本当にわかりました。

馬場先生も、日本人が硬い物を咬む習慣がなくなってきているせいで、睡眠時無呼吸症候群などを誘発しているとおっしゃっておりました。

日本人の顔は、どんどんよくない方向に向かっている事が本当なんだなーと感じました。
とてもとても貴重な経験をさせていただきました。


お忙しいところこのような機会を与えていただいて、咬合療法研究会の筒井先生と国立科学博物館の馬場先生に
本当に感謝いたします。
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